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負傷離脱の京都DFが4ヶ月ぶり出場で勝利に貢献「勝って『ありがとう』という気持ちを伝えたかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月16日(火)21時40分配信

完封勝利に貢献

4月9日に開催されたJ2リーグ第7節ザスパクサツ群馬戦で負傷退場を強いられ、戦列を離脱していた京都サンガDF高橋祐治が8月14日に開催された町田ゼルビア戦で実践復帰を果たした。

約4ヶ月ぶりにピッチに戻ってきた高橋は町田戦、スターティングメンバーとして出場して完封勝利に貢献。試合後には「ケガをしたときに心配してくれた人がたくさんいる。その人たちのためにも今日は絶対に勝たないといけなかったし、勝って『ありがとう』という気持ちを伝えたかった。勝てて良かったです」と語った。Jリーグ公式サイトが伝えている。

現在23歳の高橋は2011年に京都でプロのキャリアをスタートさせ、2012年にはオーストラリアのブリスベンでもプレイ。昨季はカマタマーレ讃岐の主力選手として活躍し、今季から京都に復帰した。また、4月にはU-23日本代表候補のトレーニングキャンプメンバーに選出されていたが、怪我の影響で辞退している。

高橋が復帰を果たした京都は次節、首位を走るコンサドーレ札幌と対戦する。リオデジャネイロオリンピックの出場は逃してしまった高橋だが、J2での上位決戦で京都を勝利に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月16日(火)21時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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