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100億超えのポグバは“安かった”!? ネビル「ファーディナンドに40億円を払った時も色々と言われた」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月16日(火)22時1分配信

ポグバへ期待を寄せる

サッカー解説の職に復帰したガリー・ネビル氏が、今夏にマンチェスター・ユナイテッド移籍を果たしたフランス代表MFポール・ポグバについて言及している。

昨季スペインのバレンシアを指揮したものの、不甲斐ない成績に終わっていたネビル氏は、6月より英『sky SPORTS』の解説に復帰。同氏は今夏に100億円を超える移籍金でユヴェントスからユナイテッドへ加入したポグバの金額が、決して高すぎるとは思わないと話している。英『Mirror』が同氏のコメントを伝えた。

「マンチェスター・ユナイテッドというクラブはこれまでも常に移籍マーケットで記録を更新してきた。まだ成熟しきっていない選手たちを獲得してね。ロイ・キーンやリオ・ファーディナンド、そしてウェイン・ルーニーといった選手たちが思い浮かぶ。仮にポグバがブライアン・ロブソンやロイ・キーンと同等のレベルまで成長することができれば、5~6年後にはきっと『安かった』と言えるようになるかもね」

「リオの時だって、センターバックに40億円も費やしたことを色々と指摘されていた。今回は8900万ポンドだ。その金額であれば、ポグバは大一番での活躍が期待されるだろうね」

ユナイテッドはポグバ以外にもズラタン・イブラヒモビッチやヘンリク・ムヒタリヤンといった名手を獲得しており、復権に向けて並々ならぬ意欲が伝わってくる。UCLに出場できないのは残念だが、彼らのサッカーには多くの人間が注目していることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月16日(火)22時1分

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