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ドルトムントがバイエルンに勝つのは無理なのか ドルトムントSD「タイトルを期待するのは……」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月16日(火)22時20分配信

昨季もバイエルンについていけず

先日のドイツ・スーパーカップでバイエルンと対戦したドルトムントは、健闘むなしく0-2で敗れてしまった。バイエルンがブンデスリーガを支配しているのは明らかだが、今季もドルトムントはバイエルンを超えることはできないのだろうか。

ドルトムントは今夏にマッツ・フンメルス、イルカイ・ギュンドアン、ヘンリク・ムヒタリアンらを失ったものの、マリオ・ゲッツェ、アンドレ・シュールレ、マルク・バルトラなど優秀な選手を確保し、前線に限れば昨季以上に豪華な面子が揃ったとも言われている。

しかし、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDはバイエルンを上回ってリーグ優勝を達成するのは難しいと見ている。英『FourFourTwo』によると、ツォルクSDは優勝を狙うのは出しゃばった考えだと語り、バイエルンの方が上との見解を示した。

「もちろん我々はまだ求めるレベルに達していない。常にタイトルを期待するのは出しゃばったものだろう。我々の目標は依然としてチャンピオンズリーグ出場圏内だ」

バイエルンはドルトムントから獲得したフンメルスに加え、EURO2016でも活躍したポルトガル代表MFレナト・サンチェスを獲得し、昨季以上に力強いチームとなっている。今季も彼らはリーグ戦でほとんど勝ち点を落とさないはずだが、ドルトムントがそれについていくのは難しいか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月16日(火)22時20分

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