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W杯まであと3ヶ月! 新監督率いるヤングなでしこがボルシアMG相手に大量得点勝利

theWORLD(ザ・ワールド) 8/16(火) 23:30配信

U-20ドイツ女子代表撃破に続き……

現在ドイツで合宿を行っているU-20日本女子代表が15日、ボルシアVfLメンヘングラットバッハと対戦した。

11月に開催されるU-20女子ワールドカップに向け、8月9日からドイツでトレーニングに励んでいるU-20日本女子代表は、12日にU-20ドイツ女子代表と対戦して1-0で勝利。15日に行われたボルシアMG戦では、攻撃陣が爆発した。試合は8分、MF三浦成美の得点で日本が先制に成功すると、23分にはFW西田明華がネットを揺らしてリードを2点に広げる。また、後半も64分、75分、そして85分に追加点を決めたU-20日本女子代表が5-0で勝利を収めた。

試合後、U-20日本女子代表の指揮を獲る高倉麻子監督は「U-20ドイツ女子代表戦の反省を踏まえて臨み、シュート、コンビネーションの質を上げて得点することを目標としました」とコメント。「守備に関しては、チームコンセプトを選手全員が理解してきたなかで、さらに精度を高めていくために、ラインコントロールやクロスの対応など細部にこだわりをもつことができましたし、2試合連続無失点という結果につながったと思います」と手応えを話した。日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

また指揮官は最後に「さらにすべての質を高めなければ世界で勝ち抜くことができないと思うので、ワールドカップまでの3ヶ月において、チーム全員で細部にこだわって成長していきたいです」とコメント。U-20日本女子代表代表チームは今後、11月にU-20女子ワールドカップでナイジェリア、スペイン、カナダと対戦する。新監督の下、大舞台に挑むヤングなでしこの戦いに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/16(火) 23:30

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