ここから本文です

世界で活躍、エドツワキの兵庫・篠山で展示。オープニングに小山田圭吾も

Lmaga.jp 8/16(火) 13:03配信

兵庫・篠山のギャラリー「colissimo(コリシモ)」で、世界的にも有名なイラストレーター・エドツワキ氏の展覧会が9月2日から開催される。9月4日のオープニングイベントには、本人も含め、小山田圭吾ら4人による、1回限りの豪華なセッションも。

会場は、元郵便局

海外の『VOGUE』や『ELLE』といったモード誌や広告などで描く、首の長い独特な女性の肖像画でもおなじみ。アートディレクターやプロダクトデザインなど、幅広い分野で活躍する画家のエドツワキ氏。今回、篠山という地で実現したのは、オーナーの前中久和さんが大切にしてきた「人との縁、つながり」がどんどん広がったからだとか。

「たまたまエドさんがレジデンス(一定期間滞在して創作活動すること)の場所を探していて、共通の知り合いがここを紹介してくれたんです。うちはアーティストに使ってもらえるゲストハウスもあるので、実際に下見に来てくれました」。さらに次の個展が陶芸をモチーフにした作風になることから、ちょうどギャラリーが位置し、丹波焼の窯元が多く点在する篠山の今田町がぴったりだった、というミラクルも。

そして、隣接するショールームギャラリー「rizm(リズム)」で開催される売り切れ必至のオープニングは、「本当に小山田くんと大野さんとzAkは来るのか・・・来なかったら篠山のタヌキが化けてセッションしてくれることになってるので、どうぞ真贋見極めに来てください。どちらにしてもレアだと思うので」と本人がSNSでつぶやくほどに貴重なメンバーだ。彼らが奏でる音楽とともに、どんなアートペインティングが行われるのか、これは見逃せない。

取材・文/天見真里子

最終更新:8/16(火) 13:08

Lmaga.jp