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もうすぐサマソニ!米ビルボード・チャートを賑わす出演アーティストをピックアップ~マーク・ロンソン/チャーリー・プース/The 1975 and more

Billboard Japan 8月16日(火)12時5分配信

 2016年7月22日~24日の3日間にわたって開催された【FUJI ROCK FESTIVAL 2016】に続き、8月20日~21日には【SUMMER SONIC 2016】がいよいよスタートする。世界的ポップ、ロック、EDMアクトらが出演し、若層を中心に盛り上がりをみせるという印象の【SUMMER SONIC】だが、今年の出演者も、米ビルボード・チャートで大活躍したアーティストが勢揃い。出演アーティストの最新ヒット曲と共にご紹介しよう。

◎チャーリー・プース
(8月20日東京&8月21日大阪)
2015年の年間3位にランクインした、12週のNo.1獲得曲「シー・ユー・アゲイン」のフックを歌ったことで大ブレイクした、イケメン・シンガーソングライター、チャーリー・プース。その後発売したデビュー曲「マーヴィン・ゲイ」(最高位21位)や「ワン・コール・アウェイ」(最高位12位)も続けてヒットし、現在はセレーナ・ゴメスとのデュエット曲「ウィ・ドント・トーク・エニモア」がチャートを上昇中。

◎ペンタトニックス
(8月20日東京&8月21日大阪)
5人組アカペラ・ユニット、ペンタトニックスも、2015年から2016年にかけて一気に飛躍したアーティスト。クリスマス・アルバムは2位まで上昇し、ミリオンヒットを記録。続けてリリースされた4thアルバム『ペンタトニックス』は、初の全米アルバム首位をマークし、大ブレイクを果たしたばかりだ。来日時には積極的にTV番組などに出演し、日本のファンも急増中。おそらく、日本のヒット曲も数曲、アカペラで披露してくれるのではないだろうか。

◎ムー
(8月21日東京&8月20日大阪)
2015年の大ヒット曲、「リーン・オン」(全米最高位4位)にコーラスとして参加し、その名を世界に広めた、デンマーク出身の女性シンガー、ムー。今年2016年は、メジャー・レイザー、ジャスティン・ビーバーと共に、新曲「コールド・ウォーター」を7月にリリースし、8月13日付ソング・チャートでは2位にデビューを果たすという快挙を成し遂げた。おそらく、この2曲もサマソニのステージで披露してくれるだろう。

◎フロー・ライダー
(8月21日東京&8月20日大阪)
2008年の年間チャート首位をマークした、「ロウ」で大ブレイクを果たしたラッパー、フロー・ライダー。この曲の他にも「ライト・ラウンド」(2009年)や、「ホイッスル」(2012年)などのNo.1ソングがあり、今年2016年は「マイ・ハウス」が最高位4位をマークする大ヒットを記録したばかり。ヒット曲満載の彼のステージは、盛り上がること間違いナシ。

◎マーク・ロンソン
(8月21日東京&8月20日大阪)
計14週のNo.1を死守し、2015年の年間首位を獲得した、誰もが聴いたことあるナンバー「アップタウン・ファンク」は、コーラスを担当するブルーノ・マーズの曲ではなく、プロデューサー/DJ、マーク・ロンソンのソロ・プロジェクトなのだ。実際に本人が歌ったりするわけではないが、DJとして【MOUNTAIN STAGE】をフロア化させてくれるだろう。

◎The 1975
(8月21日東京&8月20日大阪)
今年2月にリリースした2ndアルバム『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』が、初のUS/UK両チャートでNo.1デビューを果たした、英国マンチェスター出身のロック・バンド、THE 1975。まさに絶頂期といえるこのタイミングでの出演は、ファンのみならず、彼らを知らなかったリスナーも虜になるだろう。本作には、ライブで盛り上がりそうなナンバーが目白押し。

◎エル・キング
(8月21日東京&8月20日大阪)
昨年末から今年初頭にかけて、徐々にランクを駆け上がりロングヒットを記録した「エックスズ・アンド・オーズ」(最高位10位)で注目された、女性シンガー、エル・キングも参加。あの女王アデルを圧倒させたり、故エイミー・ワインハウスの再来か、と評価されるその歌力は、誰もが絶賛する。人生で一度は生で聴いておきたいシンガーの一人である。

◎ジェイムス・ベイ
(8月21日東京&8月20日大阪)
2016年2月に開催された【第58回グラミー賞】で、最優秀新人賞候補など3部門にノミネートされた、ジェイムス・ベイ。そのノミネート作品として注目されたデビュー・アルバム『カオス&ザ・カーム』は英国(UK)、アイルランド、スウェーデンで首位を獲得し、全世界でTOP10入りを果たしている。アルバムからは、「レット・イット・ゴー」がソング・チャートで16位まで上昇中。

Text:本家一成

最終更新:8月16日(火)12時5分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。