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『ヒーローズ』レン役内門徹、海外生活では楽しさに“変換” 錦織圭の活躍ぶりも刺激に

クランクイン! 8月16日(火)8時0分配信

 伝説のメガヒット海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』シリーズ最新作にして、完結作『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』。本作で、新たに登場する日本人キャスト、内門徹のインタビュー映像が解禁となり、海外での苦労や心の支えとなった共演者との秘話が明らかになった。

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 『ヒーローズ・リボーン』は、「ヒーローズ」シリーズ最大規模の壮大なストーリーが繰り広げられ、人類滅亡へのカウントダウンとそれを阻止しようとする能力者たちの戦いが描かれる。「ヤッター!!」のセリフでおなじみのマシ・オカらオリジナルキャストに加え、新キャストも続々登場。“刀ガール”ことミコ役を祐真キキ、ミコと共に敵に立ち向かう天才プロゲーマーのレン役を内門といった二人の新たな日本人キャストも参戦する。

 内門は、アメリカ・ニュージャージー州生まれの横浜育ち。解禁された映像の中で内門は、大学2年のときに交換留学でアメリカの大学に行きビジネスを専攻したものの、“英語”の壁は厚く「教授の言っていることが全然わからなった」と吐露している。しかし、それを機に、「楽しそう」と思い受講したのが演技のクラス。「小さな舞台で脚本・演出・出演をしたことで演技に興味を持った」と俳優を志した経緯を語る。

 また、『ヒーローズ・リボーン』への出演が決まった際には、誰もが知る作品ゆえに「決まった瞬間からドキドキして、撮影が失敗したらどうしよう」に喜びと同時に緊張や不安も襲ってきたという内田だが、一方で実際の撮影では、マシ・オカとプライベートでも交流を持ちながら、「キャリア的なアドバイスをもらいました」と振り返る。

 さらに、心強いパートナーとなったのが同い年でもある祐真の存在だという。撮影前から知り合いだった祐真とは、俳優としても「共に喜び、興奮し、時には慰め合ったり…良いパートナーです」と微笑む。祐真とはコーヒーショップで自分たちのセリフを二人で相談し、翻訳をして撮影していたことも多く、一見大変そうに思われるこの作業も「苦労」ではなく「楽しさ」に“変換”し役作りに反映させたと語る。

 そして、同じく海外を拠点として活躍する日本人として刺激を受けているのが、同い年であり、先日リオオリンピックで銅メダルに輝いたテニス選手の錦織圭と、同じくテニス選手で幼馴染みのダニエル太郎だという。そんな彼らに熱いエールも贈りつつも、本作では「ミコとレンのストーリーがユニークなので、特に注目して」とファンにメッセージを贈っている。

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最終更新:8月16日(火)8時14分

クランクイン!