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嘉手納高応援団、甲子園へ 後輩・父母64人

沖縄タイムス 8/16(火) 7:45配信

 【嘉手納】全国高校野球選手権大会で8強入りを懸けた嘉手納高校の3回戦を応援しようと、野球部の1・2年生とマネジャー、父母ら64人が15日、甲子園球場に向けて出発した。出発前に野球部2年の山城彪(ひょう)さんは「先輩たちが頑張ってきた姿を見てきた。自分たちの持つ力を発揮して優勝してほしい」と話した。

 同校からの大規模な派遣は1日の選手団、10日の在校生・父母会に次ぐ第3陣。1・2年生ら44人は県新人大会と重なり、3回戦からの甲子園入りとなる。

 引率する野球部副部長の伊禮隼教諭(27)は「3年生は1・2年時に担任をしていたので思い入れがある。大舞台に立てたことがうれしい。今の1・2年生は甲子園の雰囲気を感じ、次につなげてほしい」と語った。

 父母や親戚らは19人が参加する。捕手で4番の知花拓哉選手のいとこ・伊波和さん=古堅小6年=は「全力で頑張ってほしい」とエールを送った。

最終更新:8/16(火) 7:45

沖縄タイムス