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ニジマス・ウナギ追う 高岡・庄川でつかみ捕り大会

北日本新聞 8月16日(火)16時4分配信

 庄川漁業協同組合(山本一明組合長)の「にじます・うなぎ 釣、つかみ捕り大会」が16日、高岡市の庄川右岸中田橋下流のふれあいの池で開かれ、家族連れが魚と水辺に親しんだ。

 同組合が池にニジマス約2千匹とウナギ約70匹を放流した。参加者約千人は、つかみ取り開始の合図とともに池に入り、素早く逃げる魚を追い掛けた。魚が潜む岩の下や池の縁に手を伸ばし、大人も子どもも夢中になって探した。

 釣り大会は小学生以下を対象に実施。最も多い人で30匹のニジマスを釣り上げた。

 イベントは同組合が毎年開き、17回目。北日本新聞社協賛。

北日本新聞社

最終更新:8月16日(火)16時4分

北日本新聞