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SPYAIR、夏のアジアを席巻! さらに初の韓国ワンマンが決定

RO69(アールオーロック) 8月16日(火)13時50分配信

SPYAIRが、今月13日に上海・浅水湾文化芸術センターQ HALLにて、中国では初となるワンマンライブを行った。

当日、開演を告げるアナウンスが流れると場内に「SPYAIR! SPYAIR!」コールが響き渡った。“THIS IS HOW WE ROCK”で幕を開けると、満場のフロアからは割れんばかりのシンガロングが巻き起こった。「初の上海でのワンマンライブに来てくれて本当にどうもありがとう! 今日みんなに伝えたいことはひとつです。ダージャイチハイバ!(みんな楽しもう)」というIKE(Vo.)の一声をきっかけに“アイム・ア・ビリーバー”“Last Moment”といったアニメソングを立て続けに披露した。

MCコーナーでは、中国語でのコール&レスポンスや、「ウォアイニー マン(みんな愛してる)」といった言葉を贈り、言葉の壁をも乗り越えてファンと交流した。こうしてアンコール含め全15曲を披露。再び訪中することを約束して、初の中国単独公演は大成功を収めた。

一夜明けて、14日にはSPYAIRデビュー以来のゆかりの地でもある、韓国の最大級の野外ロックフェスティバル「INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL 2016」に初出演した。ライブ終盤IKEが「全てが終わる前に1つだけ伝えたいことがって……」と12月の韓国ワンマンライブ開催決定を告げるプラカードを掲げると、客席からは大きなどよめきと共に、割れんばかりの拍手が起こった。なお、今月末には台湾で開催される「NO FEAR FESTIVAL 2016」にも出演が決まっている。

ライブの詳細は以下の通り。

●ライブ情報
韓国単独ワンマンライブ「SPYAIR LIVE in SEOUL 2016」
日程:2016年12月4日(日)
会場:YES24 LIVE HALL(元AX KOREA)
*詳細は追って発表

RO69(アールオーロック)

最終更新:8月16日(火)13時50分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。