ここから本文です

本宮大社で風鈴涼やか

紀伊民報 8月16日(火)16時33分配信

 和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)が参道や門前町などに風鈴計約500個を飾り、厳しい暑さが続く中、「チリン、チリン」という音色が涼やかな雰囲気を漂わせている。20日すぎまでつるす予定。

 風鈴は南部鉄製で直径約5センチ。熊野地方に伝わる伝説「三体月」の模様が入っており、赤や黄など色鮮やかな短冊には熊野の守護神「八咫烏(やたがらす)」が描かれている。

最終更新:8月16日(火)16時33分

紀伊民報