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平和願い鐘鳴らす かほくの浄専寺で全戦没者追弔法会

北國新聞社 8月16日(火)3時8分配信

 全戦没者追弔法会(ほうえ)(北國新聞社後援)は15日、かほく市高松の真宗大谷派浄専寺で営まれ、門徒ら約20人が戦争の悲惨さを忘れないよう願って「勿忘(わすれな)の鐘」を突いた。

 同法会は太平洋戦争などで亡くなった日本と対戦国の戦没者を悼むため行われている。平野喜之(よしゆき)住職は読経の後、「戦争で二度と犠牲者が出ない社会にしたい」と述べた。参列者は順に境内の鐘を鳴らし、平和を願った。

北國新聞社

最終更新:8月16日(火)3時8分

北國新聞社