ここから本文です

“禁断の移籍”、再び?…元バルサのセスク、レアル加入の可能性浮上か

SOCCER KING 8/16(火) 16:33配信

 チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスがレアル・マドリードへ移籍する可能性が浮上しているようだ。スペイン紙『マルカ』や同『アス』が15日に報じている。

 報道によると、セスクが移籍金2000万ユーロ(約22億5000万円)から2500万ユーロ(約28億1000万円)でレアル・マドリードへ移籍する可能性が浮上している。同選手は15日に行われたプレミアリーグ第1節のウェストハム戦で先発メンバーから外れ、ベンチで試合終了を見届けた。アントニオ・コンテ新監督のリーグ初戦で出場機会を得られなかったことで、移籍の可能性を報じられたと見られている。

 セスクについては、6月17日付のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』でもレアル・マドリードへ移籍する可能性が伝えられていた。なお、今月12日付のイタリア紙『トゥットスポルト』は、ユヴェントスが同選手の獲得に向けて動いていると報じている。

 セスクは1987年生まれの29歳。バルセロナの下部組織出身で、2003年からはアーセナルでプレーした。2011年にバルセロナへ復帰。2012-13シーズンにはリーガ・エスパニョーラ制覇を果たした。2014年夏にはチェルシーへ移籍。古巣アーセナルと同じロンドンを本拠地とするクラブへの移籍により、批判を受けた。今回の報道どおり、レアル・マドリード加入が実現した場合、自身2回目の“禁断の移籍”となる。

SOCCER KING

最終更新:8/16(火) 20:13

SOCCER KING

スポーツナビ サッカー情報