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中国スマホ出荷:小米38%減少、4~6月期-華為技術が首位に

Bloomberg 8月16日(火)14時16分配信

中国・小米科技の4-6月(第2四半期)のスマートフォン出荷台数は前年同期比38%減少した。世界最大のスマホ市場である中国で、同社は一時最も勢いのあるメーカーだった。同四半期の首位は中国の華為技術。

調査会社IDCによると、小米の4-6月期のスマホ出荷は1050万台。前年同期は1710万台だった。小米は中国市場で華為、広東欧珀移動通信(OPPO)、VIVO(維沃移動通信)に次ぐ4位となった。CBインサイツによれば、小米の企業価値はかつて460億ドル(約4兆6200億円)あった。

中国市場は国内勢が品質やデザイン、マーケティングの面で向上したことから、ますます競争が激しくなっており、アップルやサムスン電子に圧力がかかっている。IDCによると、アップルの4-6月の中国出荷台数は32%減で、順位を5位に下げた。

原題:Xiaomi Phone Shipments Fall 38% in China as Huawei Takes Lead(抜粋)

Peter Elstrom

最終更新:8月16日(火)14時16分

Bloomberg