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デヴィッド・ボウイ主演映画『地球に落ちて来た男』のサントラがついに初商品化

CDジャーナル 8月17日(水)18時34分配信

 デヴィッド・ボウイ(David Bowie)主演、ニコラス・ローグ監督の映画『地球に落ちて来た男』(1976年)のサウンドトラックが、公開から40年の時を経てついに発売されます。CD2枚組の輸入盤は、40周年を記念して英国で再び映画が劇場公開される9月9日、CD2枚 + LP2枚を収めるボックスセットの輸入盤は11月18日の発売。国内盤は両フォーマットともに11月の発売予定です。

 サウンドトラックには、ツトム・ヤマシタや「カリフォルニア・ドリーミン」などのヒット曲で知られるママス&パパスのメンバー、ジョン・フィリップスがこの映画のために書き下ろした楽曲を中心に、ルイ・アームストロングの「ブルーベリー・ヒル」、キングストン・トリオの「トライ・トゥ・リメンバー」なども収録。理由は不明なものの、この映画のサウンドトラックは当時発売されず、今回のリリースはまさに快挙といえるものです。ボックス・セットには、多数のレア写真と「デヴィッド・ボウイ コンプリート・ワークス」(TOブックス)などの著作があるパオロ・ヒューイットによるエッセイを掲載する48頁のブックレットが同梱されます。

最終更新:8月17日(水)18時34分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。