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中も外も「カボチャ」 ユニークな伝統菓子がコンテストで優勝/台湾

中央社フォーカス台湾 8/17(水) 11:01配信

(新北 17日 中央社)餡の中に塩漬けされた卵の黄身が入った伝統菓子「ダンホァンスー」(蛋黄酥)。新北市コウ餅商業同業公会主催のコンテスト「2016新北蛋黄酥節」の授賞式が12日開催された。アイデア部門の1位に輝いたのは老舗店「中山龍鳳堂」(蘆洲区)の3代目職人が出展した、カボチャの馬車をモチーフにした作品。朱立倫市長は、若い世代がベーカリー業に力を注ぎ、台湾の伝統菓子を伝承していくのを見られて嬉しいと述べた。(コウ=米へんに羔)

1位になった楊勝年さんは、当初は中身だけをカボチャ味にしようと考えていたものの、家族の提案で外観もカボチャの形にすることにしたと製作の背景を語る。餡の素材には台東産のクリカボチャを使用。それに牛乳餡とジャガイモ餡を加え、味を整えた。工程が複雑なため、製作時間は通常のものの2~3倍ほどかかるという。

同コンテストは今回で6回目。朱市長は、受賞店の売り上げが最高で15%伸びるという統計に触れ、蛋黄酥はすでに市の代表的な菓子になっているとアピールした。

(周霈レイ、王鴻国/編集:名切千絵)

最終更新:8/17(水) 11:01

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。