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メダル候補 野村敏京はレジェンドとの遭遇にテンションアップ

ゴルフ情報ALBA.Net 8月17日(水)7時26分配信

<リオデジャネイロ五輪ゴルフ女子 事前情報◇16日◇オリンピックゴルフコース(6,245ヤード・パー71)>

大山と一緒に練習ラウンドをした野村

 メダル候補の野村敏京は、大山志保と共に日本代表チームでIN9ホールの練習ラウンドを行った。前日からチェックしたコースの印象は「風で変わると思う。急に変わったりするって聞いている。ホールによっては難しいところもあるし、やさしいホールもあると思います」と語った。

 この日はレジェンドとの遭遇に目を輝かせた。16ホールでコースをチェックしていたのはLPGAツアー通算72勝を誇るアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)。以前から面識のあったキャディから紹介され2ショットの記念撮影を行うと、アニカからは日本語でも声をかけられて満面の笑み。

 「アニカさんを見てゴルフやっていました。アニカさんと一緒にゴルフしたくて、早くLPGAに来たのにもう引退してできなくなってしまった」と笑ったが、ジュニア時代からの憧れの人との接近にハイテンションだった。

 「今日は大山さんと回って楽しかったし、仲良くいつものトーナメントと違ってチームとして一緒に回ったり楽しかった。明日からも楽しみ」。4日間の展望を問われると「このコンディションなら1日5アンダーはラクにいくと思う」と16アンダーが優勝スコアとなった男子同様、伸ばし合いを想定した。

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月17日(水)7時26分

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