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電通とイード、中小企業向けにキャッシュフローの自動化ソリューションをリリース

MarkeZine 8月17日(水)9時0分配信

 電通とイードは、両社が共同で運営する中小企業向けのビジネス情報プラットフォーム「HANJO HANJO」(ハンジョー・ハンジョー)を通じ、新たにクラウドキャストとの協業で、FinTechを活用した中小企業経営支援サービス事業を開始する。

 3社は、中小企業の生産性向上を目指し、経理・総務・営業など多様な観点でスマート経営をサポートするサービスの開発・提供を検討しており、その第1弾として、キャッシュフロー管理を自動化するソリューション「Staple Pulse」(ステイプル・パルス)を「HANJO HANJO」内で提供する。

 「HANJO HANJO」は2015年7月の開設以来、中小企業が成長していくためのヒントとなり得る業界情報やトレンド、地方発のビジネスモデルや異業種連携による新しいビジネススキームなど、ビジネス情報を発信してきた。今回の取り組みをきっかけに、今後は経営のスマート化に貢献するための具体的ソリューションの提供を進めていく予定だ。

最終更新:8月17日(水)9時0分

MarkeZine