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星野源、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で新垣結衣と“契約結婚”

音楽ナタリー 8月17日(水)6時0分配信

星野源が10月スタートのTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に、主演の新垣結衣の相手役として出演。またドラマの主題歌を担当することが明らかになった。

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「逃げるは恥だが役に立つ」は海野つなみのマンガを原作とした社会派ラブコメディ。職なし彼氏なしの新垣扮する主人公・森山みくりが、恋愛経験のない35歳の独身サラリーマン・津崎平匡と“仕事として結婚”する中で、お互いを意識しながら変化する姿を描く。みくりの契約結婚の相手を演じる星野は「臆病だけど真っ直ぐな津崎平匡を演じられることがとても嬉しく、楽しみです。みくりと平匡の契約結婚の行方、皆さんに見守って頂けるように頑張ります」と意気込んでいる。

また星野はドラマの主題歌として新曲「恋」を書き下ろし。彼は「新曲『恋』は、踊りたくてムズムズする、生活を基にしたラブソングです」「この曲を、新しい夫婦を形作る世界中の人たちへ捧げます」と述べている。なお「恋」は10月5日にシングルとしてリリースされる。

星野源コメント
ドラマについて
お話をいただいて初めて作品を読んだ時、その面白さに「あ~」と言いながら床をゴロゴロと転げ回りました。のちに野木さんが書かれた脚本を読み、その楽しさに心が躍りました。臆病だけど真っ直ぐな津崎平匡を演じられることがとても嬉しく、楽しみです。みくりと平匡の契約結婚の行方、皆さんに見守って頂けるように頑張ります。

主題歌「恋」について
新曲「恋」は、踊りたくてムズムズする、生活を基にしたラブソングです。わけのわからないパワーで溢れた楽しい曲になりました。レコーディング中、マリンバを叩きながら「これまでとこれからの自分を全部を使って作っている」という不思議な感覚になりました。早く皆さんに聴いて頂きたいです。この曲を、新しい夫婦を形作る世界中の人たちへ捧げます。

最終更新:8月17日(水)6時0分

音楽ナタリー