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【卓球】福原愛 涙流し「足を引っ張ってばかりで、みんなに感謝しています」

東スポWeb 8月17日(水)2時9分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ16日(日本時間17日)発】卓球女子団体3位決定戦で福原愛(27=ANA)、石川佳純(23=全農)、伊藤美誠(15=スターツ)の日本はシンガポールに3―1で勝ち、前回ロンドン五輪の銀メダルには及ばなかったものの、見事に銅メダルを獲得した。3選手の喜びのコメントは以下の通り。

 福原の話「本当に良かったです。(涙を流しながら)足を引っ張ってばかりで、みんなに感謝しています。おとといも(シングルスで)負けてしまって、何度も思い出しては後悔して、という昨日、今日だった。死ぬ気でやりました。伊藤選手がやった相手は私がシングルスでやった相手だったので、できるだけアドバイスをした。日本で応援してくださる方と同じで、私も祈ることしかできなかった。全神経を注ぎました。すごくいい試合もあったけど、悔しい試合も同じくらいあって、苦しい五輪でした」

 石川の話「うれしいです。最高です。メダルが取れてよかったです。おととい負けてすごく悔しかったので、一丸となって勝ててよかった。(第2試合の相手のフェンには4年前の3位決定戦で負けているが)4年前とは違う自分を見せたいと思ったし、勝てる自信はあった。シングルスは残念だったけど、団体でメダルを獲得したので本当に良かった。重圧は正直、ないと言ったらウソになるけど、シングルスから気持ちを切り替えてやれた」

 伊藤の話「4番(第4試合)で出て、前回負けている相手だったので、向かっていった。メダルを取る目標を立てていたし、そのチームに加われて光栄です。最後は、ここでしっかり決めると思ってやった。自分は声に出さないタイプだけど、勝った時に(声を)出そうと思っていた。みんなでつかんだメダル。シングルスよりもうれしいメダルなんじゃないかと思います」

最終更新:8月17日(水)2時9分

東スポWeb

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