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【体操】加藤凌平 種目別平行棒7位「順位は悔しい」

東スポWeb 8月17日(水)2時49分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ16日(日本時間17日)発】体操の種目別男子平行棒決勝で、加藤凌平(22=コナミスポーツ)は15・233点で7位だった。団体の金に続く2個目のメダル獲得はならなかった。

 Dスコア(実施点)が8・433点。演技を終えた加藤は「最後の下り(の技)でD難度からF難度に上げたが、それにこだわり過ぎてほかが雑になった。順位は悔しいが、ぶっつけで6・8の構成ができたのは良かった」と語った。

 今大会を振り返り「団体金は幸せだったけれど、個人(総合)が振るわなかった(11位)。4年後はきっちり目標を立てて頑張っていきたい」。2020年東京五輪ではさらなる飛躍を目指す。

最終更新:8月17日(水)2時49分

東スポWeb

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