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【バレー女子】日本は準々決勝で米国に完敗 木村沙織「悔しい」

東スポWeb 8月17日(水)3時40分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ16日(日本時間17日)発】バレーボール女子準々決勝で日本は、世界ランク1位で今大会V大本命の米国に0―3で敗れた。

 第1セット、序盤からリードを許した日本は石井優希(25)、長岡望悠(25=ともに久光製薬)のスパイクなどで4連続ポイントを挙げ、一時は逆転に成功。しかし、地力の差はいかんともしがたい。再びリードを奪われると、粘りも通じず、16―25で落とした。

 第2セットは一進一退の攻防が続くが、最後は大黒柱ラーソンの強打に屈して23―25と競り負けた。なんとか一矢を報いたい第3セット、劣勢の中、エース・木村沙織(29=東レ)にボールを集めて徐々に攻撃の流れをつかむと終盤、一時は20―20と追いついてみせる。しかし、反撃もここまで。最後は22―25で敗れ、ストレート負けを喫した。

 木村は試合後「目標としていたこと(メダル)は達成できなかったのは悔しいが、いろいろな人に支えてもらって、その多くの人に感謝したい」と話した。

最終更新:8月17日(水)3時40分

東スポWeb