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サンプラザ中野くん SMAP「がんばりましょう」に勇気もらった

デイリースポーツ 8月17日(水)5時59分配信

 T-BOLANの森友嵐士(50)が16日、東京国際フォーラムで9月27日に行う音楽イベント「BACK TO THE GOOD DAYS」の発表会見を都内で、サンプラザ中野くん(56)、道端アンジェリカ(30)と行った。

 T-BOLANは「離したくはない」(91年)などミリオンヒットを飛ばし95年に解散したが、2012年に再結成。森友は波乱万丈のグループ生活から、SMAPの年内解散について触れ「残念だけど、解散することがプラスになることもあるでしょうし。これからの活動に期待したい」とコメントした。

 中野は「SMAPの『がんばりましょう』は日本経済が沈んでいるときに勇気をもらった曲」と話した。自身が率いる爆風スランプは解散しないまま、99年から単発の復活をのぞき活動休止が続くが「“解散ビジネス”をちゃんとやれなかったので、還暦に解散しようかな」とニヤリ。道端から「しないでください」と懇願され「じゃあ、しません」と笑顔をみせた。

最終更新:8月17日(水)7時1分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。