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中信兄弟、「二刀流」新人に高卒として台湾球界史上最高額の契約金

中央社フォーカス台湾 8/17(水) 13:52配信

(台北 17日 中央社)台湾プロ野球の中信兄弟は15日、ドラフト1位の陳琥選手と同2位のセン子賢選手の入団記者会見を開いた。陳の契約金は、高卒新人としては台湾球界史上最高額の520万台湾元(約1670万円)で、大卒なども含む入団選手全員を対象とした球団記録も塗り替えた。(セン=擔から手へんをとる)

これまで高卒新人の契約金は、2014年に統一入りした陳韻文投手の505万元が最高だった。一方、中信兄弟では2001年、前身の兄弟に加わった陳致遠外野手(大卒)の500万元が最も多かった。

今年18歳の陳は高校時代、投打両方で活躍した「二刀流」選手。だが、中信兄弟の楊培宏球団代表は、21世紀における二刀流の成功例は日本ハムの大谷翔平選手だけだと述べ、先発投手に起用する考えを示している。まずは2軍で育成し、早ければ来年7月1日から1軍で登板させる予定。

一方、ドラフト2位のセン外野手は、2015年のアジア・ウインターリーグ決勝で日本プロ野球選抜を破り優勝を果たした台湾アマチュア選抜の主力打者。契約金は420万元(約1350万円)。こちらは即戦力として今季中にも1軍入りする見通し。

(林宏翰/編集:杉野浩司)

最終更新:8/17(水) 13:52

中央社フォーカス台湾

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