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【体操】女子種目別床7位の村上茉愛 思わず涙

東スポWeb 8月17日(水)4時4分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ16日(日本時間17日)発】体操の種目別女子床運動は、村上茉愛(20=日体大)が14・533点で7位だった。

 冒頭でH難度のシリバス(後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり)、同じくH難度のチュソビチナ(後方伸身2回宙返り1回ひねり)を決める上々のスタート。だが、ダンス部分のターンで大きくバランスを崩すミス。Eスコア(実施点)は8・233点と伸びなかった。

 村上は「昨日の夜は緊張していたが、演技では緊張していなかった。結果にこだわらず楽しくやろうと思っていたので、気持ち良くできた。技は負けていないが、ジャンプ系は海外の人は強い。次はどんな技をやろうかと見ていた…」と言いながら思わず涙。それでも「来年は必ずメダルを取ります!」と、早々と2017年世界選手権(モントリオール)での巻き返しを誓った。

 なお、これで今大会の体操ニッポンの演技は全て終了した。

最終更新:8月17日(水)4時6分

東スポWeb