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サムスンのモバイルDRAMシェア 過去最高61.5%

聯合ニュース 8/17(水) 9:34配信

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子がモバイル向けDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の世界市場で過去最高となる61.5%のシェアを記録した。

 半導体関連情報サイトのDRAMエクスチェンジは17日までに、サムスン電子の4~6月期のモバイル向けDRAM売上高を24億1800万ドル(約2430億円)と集計した。前期に比べ19.4%増加した。シェアも61.5%と前期から1.1ポイント上がった。

 同社のシェアは昨年60%を下回っていたが、今年1~3月期に60%を超え、4~6月期はさらに拡大した。

 2位は韓国のSKハイニックスだった。売上高9億8800万ドルでシェアは25.1%。

 韓国2社で世界市場の86.7%を占める。米国は11.4%、台湾は1.9%にとどまった。

 DRAMエクスチェンジはサムスン電子について、「回路線幅20ナノメートル(ナノは10億分の1)プロセスで安定した歩留まりを維持した」と説明。また、同社が昨年から生産の主力をパソコン向けDRAMからモバイル向けにシフトしていると分析した。

最終更新:8/17(水) 9:38

聯合ニュース

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。