ここから本文です

【ベトナム】オルトプラス、ニアショア開発企業と連携

NNA 8月17日(水)8時30分配信

 ソーシャルゲームのオフショア開発を手掛けるオルトプラスベトナムが、ニアショアネットワークを展開するサインウェーブ(東京都千代田区)と受託開発で連携する。親会社のオルトプラス(東京都渋谷区)が15日発表した。
 オフショアは開発業務の一部もしくは全部を人件費の安い海外企業や海外子会社に委託、ニアショアは都心に比べて人件費が安い日本国内の遠隔地に委託することを指す。ハノイに拠点を置くオルトプラスベトナムはオフショア開発を手掛けているが、顧客からプロダクトの開発だけでなくデザインも発注したいとの要望を受け、より密なコミュニケーションを必要とするデザイニングに関しては、ニアショアネットワークを展開するサインウェーブと連携することを決めた。
 オルトプラスベトナムとサインウェーブは、第1弾として、沖縄県でニアショアデザイニングを実施。この取り組みを検証し、今後の事業改善を図り、受託開発の包括的な推進プランの策定を進めていくとしている。
 オルトプラスは2010年の設立。13年にハノイの南トゥーリエム区にオルトプラスベトナムを設立した。サインウェーブは10年の設立で、音声・人工知能(AI)研究開発、ソフトウエア開発、ITエンジニア派遣、ソリューションサービスの4事業を手掛ける。

最終更新:8月17日(水)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。