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YAMAHAからTVの前に置くだけでサラウンドが楽しめる新製品が登場

CDジャーナル 8月17日(水)18時34分配信

 YAMAHAが、TVの前に置くだけで簡単にサラウンドが楽しめる「サウンドバー」シリーズの新製品「YAS-106」(オープン価格 26,000円前後)を9月上旬に発売。

 同機の左右両端には、55mm口径のミッドレンジウーファーと25mmのトゥイーターが配置され、75mm口径のサブウーファーも内蔵。不足しがちな低音増強用に低音再生技術「バスエクテンショ」を採用し、映画やスポーツ番組などの迫力ある低音再生を楽しむことができます。Bluetoothにも対応しており、スマートフォンなどから専用アプリを使って手元でオン / オフ / 再生といった操作も可能。さらに、次世代の4K映像規格であるHDR映像や4K / 60p映像信号の伝送(パススルー)、HDCP2.2に対応したHDMI端子を装備。HDMIケーブル1本でテレビ音声を伝送できるオーディオリターンチャンネル(ARC)にも対応しています。テレビ内蔵のスピーカーでは難しい会話と背景音の判別も、本機では話声を強調してセリフやナレーションを聴き取りやすくするという「クリアボイス」機能により明瞭な聴き取りを実現しています。スリムなワンバーボディで場所を選ばず設置でき、映画や音楽などを臨場感あふれる音質で楽しむことができる簡単便利なフロントサラウンドシステムです。

最終更新:8月17日(水)18時34分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。