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『バイオハザード』最終章、初ビジュアル!謎のキーパーソンも登場

シネマトゥデイ 8月17日(水)10時0分配信

 いよいよ最終章を迎える『バイオハザード』シリーズ第6作『バイオハザード:ザ・ファイナル』のビジュアルが公開となった。ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるヒロイン・アリス、本作でカムバックを果たす人気キャラクターのクレア・レッドフィールド(アリ・ラーター)に加え、まだ役どころは明かされていないキーパーソン(ルビー・ローズ)の姿もお披露目された。

【動画】シリーズ最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』予告編

 最終章では、アンデッドに立ち向かう人類最後の希望となった生存者アリスが、すべての悪夢が始まった地ラクーンシティのハイブへ戻ることになる。そこでは世界滅亡の元凶である巨大企業アンブレラ社が、アリスとの最後の戦いに向けて全勢力を結集していた……。監督は、シリーズすべての製作と脚本に携わり、2作目3作目以外の監督を務めてきたポール・W・S・アンダーソン。モデルでタレントのローラが女戦士コバルト役でハリウッドデビューするほか、Netflixのオリジナルドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」でブレイク中のモデルで女優のルビー・ローズ、“キューバのブラピ”と称されるイケメン俳優ウィリアム・レヴィがシリーズ初参戦する。

 日本の興行収入は第1作『バイオハザード』が23億円、第2作『バイオハザードII アポカリプス』が26億円、第3作『バイオハザードIII』が28億円、第4作『バイオハザード IV アフターライフ』が47億円、第5作『バイオハザードV:リトリビューション』が38.1億円。第4作以降、爆発的に数字を伸ばした本シリーズが最終章でどれだけの記録を作れるのか、動向に注目したい(数字は配給調べ)。(編集部・石井百合子)

映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日より世界最速公開

最終更新:8月17日(水)10時0分

シネマトゥデイ