ここから本文です

「バイオハザード」最終章、アリスやクレアらヒロインたちの3ショット到着

映画ナタリー 8月17日(水)10時0分配信

日本で発売されたアドベンチャーゲームが原作のアクションホラー「バイオハザード」。シリーズ最終章の「バイオハザード:ザ・ファイナル」より、新たな場面写真が解禁された。

【この記事の関連画像をもっと見る】

本作は、ミラ・ジョヴォヴィッチ扮する元特殊部隊員アリスが、人間をゾンビへと変える“T-ウイルス”を生み出した製薬会社アンブレラ社と、人類の生き残りを懸けた最後の戦いを繰り広げる姿が描かれる。

このたび公開された場面写真には、アリスを真ん中に本作でカムバックを果たしたアリ・ラーター演じるクレアとまだ役どころは明らかにされていない「xXx<トリプルX>:再起動」のルビー・ローズの3人の姿が捉えられている。ほかのカットでは、頬に傷を負ったアリスが、肩の部分が破けたジャケットを着て、険しい表情で荒廃した街に佇む様子が。

「バイオハザード:ザ・ファイナル」は、日本で12月23日より世界最速公開される。

最終更新:8月17日(水)10時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。