ここから本文です

ジョニデ泥沼離婚劇に決着「情熱的で不安定な関係だった」

シネマトゥデイ 8月17日(水)11時20分配信

 ジョニー・デップとアンバー・ハードの泥沼離婚劇に決着がついた。二人は「わたしたちの関係は激しく情熱的で時に不安定でしたが、いつも愛で結ばれていました。どちらも、お金を得るために虚偽の告発をしたりしていません。肉体的にも精神的にも傷つけようとする意図はありませんでした。アンバーはジョニーの将来の幸せを祈っています。アンバーはこの離婚で得たお金をチャリティーに寄付するでしょう」との共同声明を発表した。

【画像】ジョニデがDV?顔にあざができたアンバー

 TMZ.comによると、ジョニーはアンバーに離婚裁判での弁護費用を含め約700万ドル(約7億円・1ドル100円計算)を支払うことで合意したという。アンバーはジョニーからDVを受けたと主張して接近禁止令を申請していたが、今回の決着でそれも取り下げた。

 アンバーは現地時間5月23日に離婚を申請。その後は両陣営から互いをおとしめるような話題が次々に出て過激な夫婦ゲンカの内幕も明らかになるなど、離婚劇は泥沼化の一途をたどっていた。これから行われる裁判官による手続きが終われば、正式に離婚が成立することになる。(編集部・市川遥)

最終更新:8月17日(水)11時20分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。