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【台湾】群聯、不正会計疑惑2社の合併検討

NNA 8月17日(水)8時30分配信

 不正会計騒動の渦中にあるNANDフラッシュメモリーのコントローラーIC大手、群聯電子(フィゾン)が、疑惑の元となった3社のうちの2社を吸収合併する意向を示しているようだ。具体的スケジュールは未定だが、16日付経済日報は、今四半期末までに完了する見通しと伝えている。
 群聯は今月初め、関連会社である華威達科技と永馳電子企業(ユース・エレクトロニクス)、子会社の曜成科技(旧聯東電子)との取引が財務諸表に記載されていなかったことが発覚。潘健成董事長を含む同社幹部は証券交易法(証券取引法)違反の疑いで検察から事情聴取を受けた。潘董事長はその後、記者会見を開き、事実を認めた上で釈明した。
 群聯は「当社の長期的な発展と運営体制の構築を考慮し、華威達と永馳電子の合併を検討している」とのみ説明。また不正会計問題については「既に司法手続きに入った。内容は非公開のため、影響は判断できない」とした上で、「現段階では、財務状況や運営への影響は特にない」と強調した。

最終更新:8月17日(水)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。