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<台北2016国際切手展>世界の郵便事情:フランス

中央社フォーカス台湾 8月17日(水)18時52分配信

(パリ 17日 中央社)世界各地の郵便切手を紹介する国際切手展「PHILATAIPEI 2016」(台北2016世界郵展)が10月21日から同26日まで、台北市内で開かれる。開催を前に、世界各地の郵便事情をシリーズでお届けする。――フランス・パリには郵便事業を紹介する博物館や郵便グッズを扱う専門店があり、隠れた観光スポットになっている。

郵便博物館では、フランスの郵便史を紹介し郵便配達に使われた道具などを展示。2017年までは改修工事中だが、不定期で小規模の特別展を開催している。グッズの販売店は通常営業を続けており、豊富な資料や商品の数々はマニアならずとも見ていて楽しい。

フランス以外にもモナコやアンドラなどの切手が販売されているほか、記念品や文具などもある。世界各国の古い切手も扱っており、ノートや手帳にシールとして張ったり、加工して使うために買い求める人もいるという。

(曾依セン/編集:齊藤啓介)

最終更新:8月17日(水)18時52分

中央社フォーカス台湾