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<大竹しのぶ>大人の恋愛観を語る 「後妻業の女」イベントで

まんたんウェブ 8月17日(水)18時19分配信

 大竹しのぶさんが17日、東京都内で行われた映画「後妻業の女」(鶴橋康夫監督)のイベントに登場した。「今はあんまり恋してない」という大竹さんだが、恋愛について「若い時は『愛だけあればいい、お金なんていらない』と思っていたけど、この年になるとちょっと違ってくる」と変化を語った。

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 一方で、「愛よりお金が大事?」の質問には、「微妙なところだけどお金だけだと寂しい。でもお金がない人だと無理……でも愛、愛! 愛がいい」と断言。「浮気、不倫は相手にばれなければオーケー?」という問いには、「えー、やだ。浮気はやだ。本気がいい。しょうがなく、そうなっちゃったっていうのはしょうがないと思うけど、最初から『ばれなきゃいいんじゃない?』っていうのはちょっとやだなって思います」と語っていた。

 この日は、豊川悦司さんと鶴橋監督も出席し、40~76歳の“美魔女”50人を招いて、恋愛に関する意識調査を実施。豊川さんは、浴衣姿で統一された会場を見回して「皆さん20代かと思いました」と美しさをたたえ、大竹さんは「私も浴衣着てくればよかった~」と後悔の念を語り、続けて「豊川さんから誕生日にすごくすてきな浴衣をもらったんですよ」と語り、美魔女に向かって「負けるもんか~」とちゃめっ気たっぷりに対抗心を見せていた。

 映画は、黒川博行さんの小説「後妻業」(文春文庫)が原作。金持ちの男の後妻に入り財産を奪う“後妻業”をテーマに、金持ち男をだまそうとする小夜子(大竹さん)の姿を描く。27日公開。

最終更新:8月17日(水)18時24分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。