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ポケモン実写映画に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』脚本家!

シネマトゥデイ 8月17日(水)14時30分配信

 ハリウッド実写映画版「ポケットモンスター」の脚本家に、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で知られるニコール・パールマンとディズニーチャンネルアニメ「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」のアレックス・ハーシュが決まりそうだ。現在交渉中だと The Hollywood Reporter などが報じた。

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 『GODZILLA ゴジラ』『パシフィック・リム』などのレジェンダリー・エンターテインメントが手掛ける「ポケモン」史上初となる実写映画は、ニンテンドー3DS用ゲームソフト「名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~」を基にしたもの。同ゲームでのピカチュウは、主人公の少年ティムと言葉を交わすことができる名探偵という設定だった。

 パールマンは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のみならず、女性ヒーローが主人公の『キャプテン・マーベル(原題) / Captain Marvel』(2019年3月8日全米公開)の脚本も執筆するなどマーベル作品で活躍。アニメーターでもあるハーシュとのタッグが決まれば、期待できる作品になりそうだ。来年の撮影開始を予定している。(編集部・市川遥)

最終更新:8月17日(水)14時30分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。