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D・コスタのタックル、コンテ監督はカードなしの判定は「正しい」と主張

ISM 8月17日(水)10時35分配信

 チェルシー(イングランド)のアントニオ・コンテ監督は、現地時間15日に行なわれたウェストハム戦でのFWジエゴ・コスタのタックルについて、カードを提示しなかった主審の判断は「正しかった」との見解を示した。英『BBC』が報じている。

 D・コスタはウェストハムとのプレミアリーグ開幕戦で、すでにイエローカードを1枚もらっている状態で、相手GKアドリアンにプレッシャーをかけ、すねにタックルを見舞った。このプレーに対しアンソニー・テイラー主審は警告を出さず。退場を免れたD・コスタは終盤に決勝点を奪い、チームを2対1の勝利に導いていた。しかし、同選手はこのタックルで、退場になるべきだったとの声が挙がっていた。

 コンテ監督はD・コスタのタックルについて、英『スカイスポーツ』に対し「見ていなかった」「GKにプレッシャーをかけ、止めようとしたのは見た」とコメント。「ジエゴは優れた選手で、情熱的な男。ときに行き過ぎてイエローカードをもらうときもある」としつつ、「アドリアンとのことについては、主審が正しい決断を下したと思う」と、2枚目のカードを出さなかったテイラー主審のジャッジを評価した。

 この件についてウェストハムのスラヴェン・ビリッチ監督は、「無謀なプレーでも、故意でもなかった。ただ、かなり遅れたタックルだったね」とコメント。「2枚目、つまりレッドカードが出てもおかしくなかった。だが、私がいら立っているのはそのことではなく、終盤に失点したことだ」と述べている。

最終更新:8月17日(水)10時35分

ISM

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