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レディー・ガガ主演、ブラッドリー・クーパー監督・出演「スタア誕生」製作へ

映画.com 8月17日(水)15時0分配信

 [映画.com ニュース] 米ワーナー・ブラザースが、俳優ブラッドリー・クーパーと歌手レディー・ガガが共演する新作映画「A Star Is Born」にゴーサインを出したと、米Deadlineが報じた。本作は「スタア誕生」(1937)のリメイク版で、クーパーが長編監督デビューを飾る。

 「スタア誕生」は、大スターの男と若い女性歌手が出会って結婚するが、女が成功する一方で男は落ちぶれていくという、ショウビズ界を舞台にした悲恋映画の名作。37年にジャネット・デイナー&フレデリック・マーチによるオリジナル版が製作され、54年にはジュディ・ガーランド&ジェームズ・メイソン、76年にバーブラ・ストライサンド&クリス・クリストファーソン主演でリメイクされた。

 ワーナーは数年前に再びリメイク企画を立ち上げ、一時はクリント・イーストウッド監督、ビヨンセ主演作として準備を進めていたが、製作が難航。イーストウッド監督は企画を離れ、クーパーが監督のほか出演も兼ねることになり、長らく新たなヒロイン探しが行われた末、今年6月にガガの名前が浮上していた。ガガはこれまで映画「シン・シティ 復讐の女神」「マチェーテ・キルズ」に出演しており、ドラマデビューを飾った「アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル」で今年、ゴールデングローブ賞ミニシリーズ/テレビ映画部門の主演女優賞を獲得。ガガは本作で映画初主演を務めるほか、自ら手がける新曲も披露する。

 クーパー監督「A Star Is Born」は、2016年初頭に米カリフォルニアでクランクインの予定。

最終更新:8月17日(水)17時33分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。