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【バドミントン】奥原希望 日本人対決制し初の4強入り

東スポWeb 8月17日(水)9時41分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ16日(日本時間17日)発】リオ五輪バドミントン女子シングルス準々決勝、日本人選手による直接対決は世界ランキング6位の奥原希望(21=日本ユニシス)が、同12位の山口茜(19=再春館製薬所)に2―1で逆転勝ちし、初の準決勝に進んだ。

 第1ゲームは、山口が落ち着いたプレーを見せ、序盤からリードを奪い21―11と圧倒。過去6戦すべてストレート負けしていた奥原から初めてゲームを奪った。第2ゲームも山口が先制したが、ペースを取り戻した奥原が6―6で追いつく。そこから山口のミスが目立つようになり、徐々にリードが広がる展開。セットポイントから山口は3連続ポイントで粘ったが最後はネット。奥原が21―17で取り返し、1―1のタイに戻した。

 勝負の第3ゲームは、本来のペースを取り戻した奥原がリードを奪い、山口にミスが目立ち始める。奥原は徐々にポイント差を広げ、21―10と圧倒。2―1の逆転勝利で、五輪の舞台でも次世代のエースを退けた。

 奥原はシングルスの日本勢で初の4強入り。18日(日本時間19日)に決勝進出をかけてシンドゥ・プサルラ(インド)と戦う。

最終更新:8月17日(水)13時38分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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