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男子ゴルフ日本代表が帰国、片山が花束で隠したかったことは?

ゴルフ情報ALBA.Net 8月17日(水)20時19分配信

 リオ五輪に出場した男子ゴルフの日本代表、池田勇太と片山晋呉が17日(水)に帰国。羽田空港にて会見を行った。

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 日本人ゴルファーとしては初めてオリンピックの舞台に立った2人。21位タイの池田は「本当に残念な気持ちでいっぱい。何も持って帰ってこれなかった」とメダル獲得を逃したことに対して悔しさを隠さなかった。また今回のリオは「いい勉強になった」と話し、次の東京五輪に向け、片山、倉本昌弘強化委員長、丸山茂樹ヘッドコーチらと「一回話し合って、次にどうつなげるか」が大事だと話していた。

 片山はリオでは「蚊を一匹もみなかった。虫除けも使わなかった。安全に移動できて全く怖い雰囲気はなかった」と事前の報道から受けた印象とは異なり、思ったより快適に滞在できたという。しかし、帰国時にはアクシデントが。リオからドイツのフランクフルトで飛行機を乗り継ぐ際に、大事な日本選手団の公式ジャケットを紛失。会見の最後に行われたフォトセッションでは「花束で目立たないようにしないと」と苦笑していた。

 メダル獲得には手が届かなかったが、2020年に向けて2人の経験が必ず日本の力になるはずだ。また、会見では倉本委員長がゴルフはオリンピックのテレビ中継としては時間が「長すぎる」とし、メジャー大会では5セットマッチのところ、予選のみ3セットマッチとした五輪のテニス競技のように「ゴルフ界も知恵を絞らないと」、2020年以降もゴルフが五輪に残るには新たな取り組みが必要だと提言していた。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月18日(木)11時46分

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