ここから本文です

日本ジュニア女子の部 新垣比菜が2位T、全米女子アマ活躍で注目の笹生優花も好位置

ゴルフ情報ALBA.Net 8月17日(水)20時29分配信

 8月17日(木)から3日間にわたり、埼玉県・東京ゴルフ倶楽部を舞台に行われる「第22回日本ジュニアゴルフ選手権」女子の部。その初日が終了し、15~17歳の部は4アンダーをマークした瀬賀百花(開志国際高校3年)がトップに立った。

【関連写真】新垣比菜フォトギャラリー

 日本女子ツアーでもすっかりおなじみの新垣比菜(興南高等学校3年)は1打差の2位タイ、日本女子アマを制した高橋彩華(開志国際高校3年)は2打差の6位タイ、また小祝さくら(飛鳥未来高校3年)は3打差の10位タイにそれぞれつけている。

 また、女子12~14歳の部は、長谷川せら(各務原市立稲羽中学校2年)が3アンダーで単独首位発進。2打差の2位タイグループに6人がひしめきあうが、その中には日本国籍とフィリピン国籍を持ち、先の全米女子アマで畑岡奈紗を破ってセミファイナリストとなった笹生優花(HARVARD SCHOOL OF LAGUNA3年、今回は特別承認で出場)も含まれている。

〈15~17歳の部初日の結果〉
1位(-4):瀬賀百花(開志国際高等学校3年)
2位T(-3):新垣比菜(興南高等学校3年)
2位T(-3):岩崎美紀(埼玉栄高等学校1年)
2位T(-3):薮田梨花(大阪桐蔭高等学校1年)
2位T(-3):古江彩佳(滝川第二高等学校1年)

〈女子12~14歳の部初日の結果〉
1位(-3):長谷川せら(各務原市立稲羽中学校2年)
2位T(-1):岩井明愛(川島町立川島中学校2年)
2位T(-1):望月美甫(富士市立田子浦中学校2年)
2位T(-1):山下美夢有(寝屋川市立第七中学校3年)
2位T(-1):岩井千怜(川島町立川島中学校2年)
2位T(-1):八木涼風(箕面自由学園中学校3年)
2位T(-1):笹生優花(HARVARD SCHOOL OF LAGUNA 3年)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月17日(水)21時4分

ゴルフ情報ALBA.Net