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グッズコーナー多彩 福島の山下清展

福島民報 8月17日(水)8時38分配信

 福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開催中の「没後45年 放浪の天才画家 山下清展」は関連グッズを集めたコーナーが人気を集めている。
 図録をはじめクリアファイル、絵はがきなどが並ぶ。スマートフォンケースや湯飲み、手拭いもあり、来館者がお気に入りの品を買い求めている。
 会場では貼り絵などで知られる画家、山下清(1922~1971年)の少年期から晩年までの作品約130点を展示している。16日も家族連れらでにぎわった。
 福島県二本松市の主婦高野京子さん(71)は「自分でも絵を描こうと思っているので草花の描き方などが参考になった」と話していた。
 山下清展は福島民報社の主催、県文化振興財団の共催、JA共済連福島の協賛。福島民報プレ創刊125周年記念事業で、9月18日まで。開館時間は午前10時から午後5時(最終入館は午後4時半)まで。観覧料は大人1000円、中高生500円、小学生以下は無料。問い合わせは福島民報社事業局 電話024(531)4171へ。

福島民報社

最終更新:8月17日(水)13時41分

福島民報