ここから本文です

懐かしの「スーパーリアル麻雀」がクラウドファンディングで復活?

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月17日(水)18時37分配信

ゲーセン麻雀の代表作“スーパーリアル麻雀シリーズ”
もう30年近く前、ゲームセンターに登場し、いわゆる“脱衣麻雀”というジャンルの代表作となったゲーム『スーパーリアル麻雀』。正確には、シリーズ2作目からヒロインらのアニメーションが加えられヒット、その結果、長期シリーズ化したという経緯のあるタイトルです。そして現在、この麻雀ゲームの新作が制作開始されています。

【詳細】他の写真はこちら

見かけなくなった脱衣麻雀というジャンル

新作の制作を行っているのは、これまで同シリーズのモバイルサイトやアプリを開発・運営してきたマイティークラフト。元々はセタが開発し、1987年発売のシリーズ第1作目~1997年発売の第7作まで制作していました。しかしその後、買収によるセタの子会社化、その後の倒産などによりシリーズ新作が止まることに……。加えて、“脱衣麻雀”というジャンルが、世の中の流れとあわなかった、なんていう話も見られました。

今に合わせて「健全なアイドル麻雀」へ

2016年4月より同シリーズのすべての権利を引き継いだマイティークラフトは、『スーパーリアル麻雀P8』の制作を同年8月12日に発表。さらに、クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて、支援者の募集も開始。ゲーム内容は、今の情勢も考え“脱衣麻雀”ではなく、「今風のキャラクターを新たに描き起こして健全な(!)セクシーアイドル麻雀として生まれ変わらせようと思います」としています。

スマートフォンアプリ(Android用/iPhoneについては対応予定)としてリリースされ、ダウンロードすれば永久に使用できるスタンドアローンのアプリとして登場する予定。またPCブラウザにも対応するとのこと。ダウンロードは無料で、有料版への解除が1本1000円となります。

CAMPFIREでの支援は3000円コースから可能で、3万円コースからはゲームの売り上げに応じたロイヤリティを受け取れる特典を用意。ちなみに、目標金額に達しない場合でも、同社が差額を負担し制作されますが、音声が無しになったりなど内容が変わってきます。もし、少しでも同シリーズにノスタルジーを感じたら、新作をのぞいてみるのも良いかもしれませんね。
 

文/宮原れい

関連サイト
ゲーセンを一世風靡した名作「スーパーリアル麻雀」の最新作アイドル麻雀を作りたい(CAMPFIRE)
マイティークラフトによる『スーパーリアル麻雀P8』の制作発表

最終更新:8月17日(水)18時37分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。