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弱ペダ「SPARE BIKE」巻島編の場面写真が公開、森久保祥太郎のコメントも

コミックナタリー 8月17日(水)12時1分配信

渡辺航原作のアニメ「弱虫ペダル SPARE BIKE」より、巻島裕介編の場面カットが公開された。

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巻島編で描かれるのは、総北高校の自転車競技部に入部したものの、その独特な走法を周囲に否定された巻島の葛藤と再起の物語。登場キャラクターの設定画も解禁され、巻島のほか、その同級生の金城真護と田所迅、そして本編で重要な役割を担う、当時の主将・寒咲通司の姿を見ることができる。

さらに巻島裕介編のアフレコ時の写真と、巻島役を演じる森久保祥太郎のコメントも到着した。森久保が「3年の時よりももっとコミュニケーションが下手で『自転車でしか会話できない』男でした(笑)」と語る「SPARE BIKE」での巻島は、どのような演技になるのか注目しよう。

別冊少年チャンピオン(秋田書店)で連載中の「弱虫ペダル SPARE BIKE」は、さまざまなキャラクターの過去にスポットを当てるスピンオフ集。アニメでは巻島裕介編と東堂尽八編に加え、おまけパートとして「弱虫ペダル スペアバイク それいけアラキタくん」が映像化される。アニメは9月9日から劇場にて特別上映。

森久保祥太郎コメント
――ひさしぶりに巻島裕介を演じてみていかがでしたか?
これまでTVアニメ、劇場版と巻島を演じてきて、僕は坂道たち1・2年生に想いを託した状態だったので、気もちの持っていき方が難しいかなと思っていました。ただ、巻島の過去を描くということ、あと「SPARE BIKE」はよりコミカルな雰囲気があって、そこは切り替えられましたね。それと、ひさしぶりに総北キャストが揃うのも楽しみで、収録前は早くスタジオに向かいたいと思っていました。

――高校1年生の巻島を演じて、3年生時との違いなど、演技で心がけた点や、演じていて感じたことは?
自分の哲学とか信念がしっかりしている3年生の時に比べて、まだ1年生の時は出来上がっていなくて、そんな巻島にとって重要な“柱”が構築されるエピソードだったので、できるだけ純粋に演じました。あと、3年の時よりももっとコミュニケーションが下手で「自転車でしか会話できない」男でした(笑)。

――ご自身にとって、巻島裕介とはどんな存在ですか?
演じていても、第三者として見ても、僕自身とてもシンパシーを感じる人物です。彼のひと言ひと言や活躍を通じて、自分自身鼓舞されていました。一度顔を突き合わせてじっくり話してみたい相手です。

(c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルSB製作委員会 (c)2016 スカパー!・東宝・舞台『弱虫ペダル』製作委員会

最終更新:8月17日(水)12時1分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。