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【予告編】地球外生命体と融合する新ヒーロー、登場!『マックス・スティール』

cinemacafe.net 8月17日(水)21時0分配信

『トランスフォーマー』や『G.I.ジョー』のように、人気トイフィギュア・シリーズを最新のVFX技術を用いて実写映画化したSFアクション『マックス・スティール』。16歳の少年マックスが “地球外生命体”と一体化することで変身するスーパーヒーローを描く本作の公開が、12月3日(土)に決定し、その驚きの予告編が解禁となった。

【画像】『マックス・スティール』主演のベン・ウィンチェル

幼いころ父親が奇妙な事故死を遂げた町に、戻ってきたマックス。突然、自分ではコントロールできないエネルギーが体から放出されるようになる。この予期せぬパワーは次第に大きくなっていき、マックス自身の手に負えなくなってしまう。そんな折、ミステリアスな地球外生命体スティールが突如現れる。なんとスティールと一体化することにより、そのパワーを自在にコントロールし、驚異的なパワーを持つスーパーヒーローに変身できることを知るマックス。一見、おかしな組み合わせだったが、マックスとスティールは互いの間に繋がれた運命を受け入れ、父親の死に関する秘密を解き明かそうと、邪悪な陰謀に立ち向かうが…。

『アベンジャーズ』シリーズのスタッフが集結し、最先端のVFX技術と驚異のアクション・バトルで新たなスーパーヒーローを描く本作。原作となったのは、DCコミックや『トイ・ストーリー』などのフィギュアを手掛ける世界的玩具メーカー、マテル社を代表するヒット商品の1つとなっているアクション・フィギュア・シリーズ。これまでにアニメ化、ゲーム化されてきた人気キャラクターを、初めて実写化した。

監督は、伝説の学園ホラーをリメイクした『スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮』のほか、Xboxの人気ゲーム「HALO」シリーズを実写化したSFアドベンチャー『ヘイロー4:フォワード・オントゥ・ドーン』を手がけた俊英スチュワート・ヘンドラー。また、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のほか、次回作『Thor: Ragnarok』(原作)も手掛けるクリストファー・ヨストが、ニューヒーロー誕生秘話を描く脚本を担当する。

このたび解禁された予告編では、主人公マックスが身に覚えのない大きな傷跡に気づくところから始まり、地球外生命体スティールと出会い、自らの特殊能力に気づき、同時に謎の組織から追われる中で、マックスとスティールが次第に心を通わせていく姿が描かれる。そして、“人間×宇宙人”というこれまでにない究極のハイブリット・ヒーロー“マックス・スティール”誕生の驚愕の秘密が、迫力の映像とアクションで描かれていく。


主人公のマックス・マクグラス役に抜擢されたのは、ディズニー・チャンネル「天才学級アント・ファーム」などで知られるベン・ウィンチェル。本作での主演を機に、M・ナイト・シャマラン監督の最新作『Labor of Love』(原題)でブルース・ウィリスとの共演も決定している注目のイケメン俳優だ。また、ヒロインとなるシドニー役を演じるのは、人気ミュージシャン、グロリア・エステファンの半生を描いたミュージカル「On Your Feet」で主演を務めたアナ・ビジャファーニェ。さらに、マックスの母・モリーに『ライト/オフ』が全米大ヒット中のマリア・ベロ、ストーリーのカギを握るミステリアスなマイルズ博士に、『オーシャンズ』シリーズや『ゴーストバスターズ』のアンディ・ガルシアといったベテラン勢が脇を固めている。

未知なるパワーを発揮する、まったく新しいハイブリッド・スーパーヒーローがこの冬、日本を席巻する!

『マックス・スティール』は12月3日(土)より池袋HUMAXシネマ、ヒューマントラストシネマ渋谷にて順次公開。

最終更新:8月17日(水)21時0分

cinemacafe.net