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FTISLAND 新しい道を探している、ジョンフンによる「Go Way」/インタビュー2

エキサイトミュージック 8月17日(水)18時45分配信

 
■FTISLAND/New Single『JUST DO IT』インタビュー(2/3)

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今年の夏を楽しみにしていてください! 「JUST DO IT」!(スンヒョン)

――「JUST DO IT」の歌詞からは、今だけでいいから時間を止めてほしい、という焦燥感が伝わってくる気がしました。

ホンギ:そうですね。韓国語で最初に書いた歌詞よりは、完成版はちょっと綺麗に、優しくなってる(笑)。

――あ、そうなんですか?

ホンギ:最初は、「今日は何も考えずに遊ぼう!」という感じで書いていたんです。周りの人たちからは、俺らは遊んでてヤンチャっぽく見えるかもしれないけど、俺らは俺らの夢にちゃんと向かってるし、明日のことをちゃんと考えている。でも、何も考えずに“今だけは”遊ぼう、そんな日もなかったら人生、生きる楽しみがなくなるから、という感じの内容なんですね。それで、今の僕は何をすればいいか分かんないってことで、<(I) don’t know what to do We just do it>と歌っているんです。



――M2「I'll be there」はジョンフンさんによる作詞作曲。疾走感があってコーラスワークも華やか。ラウドなロックナンバーに仕上がりそうですね。

ジョンフン:そうですね。でも、僕としては、自分の好きなロックな感じで、ということぐらいしか考えてなかったです。

――いつもと違うことをやろうという意識はなく、自分らしく作った、と?

ジョンフン:はい、そうですね。

――歌詞はどんなテーマで綴ったのですか?

ジョンフン:道の話です。新しい道。

――変わっていこうという気持ちの表れでしょうか?

ジョンフン:どこへ行くのか、変わっていく道を探しているような……そんな感じです。



――M3「EMPTINESS」はミンファンさん作詞作曲。センチメンタルなバラードですね。どんなイメージで作ったのですか?

ミンファン:この曲は昨年か2年前ぐらいに作曲したものです。最近のFTISLANDはけっこう強い曲がやってきたので、バラード曲をあまり作品に入れた時がなかったんですね。

ホンギ:そう? けっこう入れたよ?

ミンファン:……。

一同:(笑)。

ミンファン:でも、こういう感じの曲はなかったじゃないですか!? 今回は「いい曲だから入れてみよう」とみんなが言ってくれて。僕は冬が好きで、でも、シングルがリリースされるのはまだ冬じゃない時期ですよね。それもあって、冬を待っている曲にしました。

――ロマンティストですね。

ミンファン:はい、そうです(笑)。冬は寒いから、体が寒くなったら俺の心の痛みもちょっと忘れられるかもしれない、という想いを込めています。

ホンギ:痛みの心が溶けちゃうって? そんなの嘘や!

一同:(笑)。

ミンファン:寒さで、心の痛みが少し和らぐかもしれないかな?と思ったんですよ!

ジョンフン:お~!

スンヒョン:カッケーな~。

――繊細な心情を込めているんですね。ではお時間が迫ってきたので、最後に、シングルを待っているファンの方に一言、代表でどなたかお願いします。

ホンギ:ここはスンちゃんかな?

スンヒョン:はい! 今回は3曲ともメチャいい曲が集まっていて、1曲1曲全部雰囲気が違いますね。冬への想いを込めた曲もあるし、ハネる曲もあるし、強い曲もあるし。いろんな色が入っていると思いますので、今年の夏を楽しみにしていてください! 「JUST DO IT」!

最終更新:8月18日(木)18時15分

エキサイトミュージック