ここから本文です

“アカツキファイブ”バスケット女子敗退 5連覇中の米国に前半は健闘も

デイリースポーツ 8月17日(水)8時34分配信

 「リオ五輪・バスケットボール女子・準々決勝、日本64-110米国」(16日、カリオカアリーナ)

 決勝トーナメントが開幕し、日本代表(A組4位)は64-110で、五輪6連覇を狙う優勝候補大本命の米国(B組1位)に敗れ、ベスト4進出はならなかった。アテネ五輪以来3大会ぶりの出場ながら、1次リーグで格上チームを次々撃破するなど史上最強とも呼び声高かった“アカツキファイブ”こと日本の挑戦は準々決勝で終わった。

 開始早々、吉田亜沙美(JX-ENEOS)のスティールから本川紗奈生(シャンソン化粧品)が切り込んで先制した日本は、本川、栗原三佳(トヨタ自動車)が3点シュートを決めるなど、第1クオーターを23-30の7点差で終える。第2Qでも3ポイントを要所で決め、前半を終えて46-56の10点差と健闘した。

 しかし後半に入ると、地力の差が出る。第3Q終了時には59-81と挽回の厳しい大差を付けられると、第4Qはさらに点差が広がる。「体を張れ!最後までしっかりやれ」と内海知秀監督がゲキを飛ばすが、最終的には46点差で完敗。3位に終わったバルセロナ五輪以降、五輪では1度も負けていない米国を苦しめるには至らなかった。

 アテネ五輪以来3大会ぶりに出場した世界ランキング16位の日本は3勝2敗で通過した。しかし勝敗数でフランス、トルコと並び、当該チーム間の得失点差でA組4位となったことで、強豪の米国と準々決勝でいきなり対戦。大金星を狙ったが、その壁はあまりに高かった。

最終更新:8月17日(水)20時33分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]