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重量挙げ銅メダル・三宅が表敬訪問 小池都知事は「重い」と感動

東スポWeb 8月17日(水)15時6分配信

 リオデジャネイロ五輪重量挙げ女子48キロ級で銅メダルを獲得した三宅宏実(30=いちご)が17日、東京都庁に小池百合子都知事(64)を表敬訪問した。小池氏は日本ウエイトリフティング協会の会長を務めており、2人には親交がある。銅メダルを触らせてもらった小池氏は「重い…」と感動した様子だった。

 三宅は父親で監督でもある三宅義行氏(70)と訪問。小池氏は「ライブで見てましたが、ハラハラしました。笑顔で挙げてらして余裕があるように見えました。八木かなえ選手や安藤美希子選手には頑張ってと励みになったと思う」と、三宅の頑張りが八木(24=ALSOK)と安藤(23=いちご)の入賞につながったとした。義行氏も「東京五輪につながった。2人はいい経験をした」と応じた。

 小池氏は18日から五輪旗の引き継ぎのためリオに行く。小池氏は「リオの会場を見てまいりたい。セキュリティーやボランティアのあり方など総合的に見たい」と意気込みを述べた。一方、現役続行かどうか進退が注目される三宅は、「うれしい言葉をいただいた。今後は私自身ができることに向かっていきたい」と語った。

最終更新:8月17日(水)16時16分

東スポWeb