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Thinking Dogs わちゅ~の生誕祭ワンマン開催 「みんなの笑顔が見れて本当に嬉しいです!」

エキサイトミュージック 8/17(水) 22:15配信

デビュー2年目を迎えて、勢力的にライブ活動に励んでいるThinking Dogsが、本日8月17日(水)に27歳になる“わちゅ~”(Ba)の誕生日を祝う『Thinking Dogs“DOG’S PARTY vol.5~わちゅ~生誕祭SP~”』を開催した。

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嵐が去った平日の渋谷CHELSEA HOTELには、わちゅ~の誕生日をお祝するべく、250人が集結。開演時間になると、会場が暗くなり、「わちゅ~生誕祭の準備はできているか?」という文字が突如スクリーンに映し出された。

突然の映像に観客の気を惹くと、わちゅ~のトレードマークである、ハットとメガネを着用したメンバーがステージに登場。「あと100マイル」「3 times」「もどかしいディスタンス」と疾走感ある楽曲を立て続けに披露し、ライブがスタートした。

「みんな~! 会いたかったぞ~! 今日はわちゅ~の生誕祭です! 27年前の今日、わちゅ~はリリースされました」とJun(Gt)がMCで笑いを誘うと、デビュー曲「世界は終わらない」、「ごめんねキャサリン」を絵に描いたようなフレッシュパワーでオーディエンスと顔を見合わせながら演奏。序盤から今のバンドの調子の良さと充実度の高さがヒシヒシと伝わってきた。

その後、「わちゅ~(Ba)ソロセッション」と銘打ち、大輝のドラムに合わせてステージの真ん中でわちゅ~がアドリブベースを演奏すると、恒例となったカバー曲のコーナーへ。

「今回はパートチェンジでカバー曲披露しちゃいます!」とドラムの大輝が宣言すると、ボーカルのTSUBASAがドラム、ドラムの大輝がボーカルに、ベースのわちゅ~はギター、ギターのJunはベースと全員がパートチェンジをし、ELLEGARDENの「ジターバグ」をはじめ、夏の楽曲をThinking Dogs verにカバーアレンジし披露した。

アグレッシヴに攻めたかと思うと、わちゅ~のピアノの伴奏に合わせてTSUBASAが歌うセッションでは、スロウナンバーでシリアスな表現力を響かせたりと変幻自在のフォーメーションで魅了する今のThinking Dogsがここにいた。

アンコールの声を受けてステージに再登場したJunとわちゅ~が『Thinking Dogs DOG'S PARTY vol.6~秋のわんわん大感謝祭~』を10月26日に実施することを発表すると、突然の発表に歓声が会場に響いた。すると突如会場が暗転。バースデーソングのBGMと共にサプライズでケーキがステージに登場。観客も声を揃えてバースデーソングを大合唱し、わちゅ~の誕生日をお祝いすると、わちゅ~は「お盆だし、平日だし、みんな来てくれるか不安だったけど、みんなの笑顔が見れて本当に嬉しいです! ありがとうみんな! 本当にありがとう!!」とファンに感謝に言葉を伝えた。

「ラストみんな盛り上がっていけるのか?!」とTSUBASAが呼びかけると、「そんな君、こんな僕」を熱唱し、その日一番の盛り上がりをみせ、まっすぐに突っ走る、Thinking Dogsらしい最高のステージで生誕祭の幕を閉じた。

≪イベント情報≫
【Thinking Dogs DOG'S PARTY vol.6~秋のわんわん大感謝祭~】
2016年10月26日(水)代官山LOOP
開場18:30 / 開演19:00
前売¥3,000 / 当日¥3,500(共に税込)

最終更新:8/18(木) 21:45

エキサイトミュージック