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ゴジラ横浜に現る!「大ゴジラ特撮王国」開幕、初日祝い宝田明が登場

映画ナタリー 8月17日(水)13時11分配信

本日8月17日、「大ゴジラ特撮王国 YOKOHAMA」の内覧会およびオープニングセレモニーが神奈川・ランドマークホールにて行われた。

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「大ゴジラ特撮王国 YOKOHAMA」は、シリーズ最新作「シン・ゴジラ」の公開を記念して開催されるもの。会場に足を踏み入れると、本展のナビゲーターを務める俳優・宝田明によるウエルカム映像が来場者を出迎える。

「ゴジラの伝説ゾーン」と銘打ったコーナーには、台本や撮影で使われた小道具、1954年版「ゴジラ」35mmフィルムが収められた缶といったファンにはたまらない貴重なアイテムが並ぶ。また歴代ゴジラの頭部の模型、ミニチュア、高層ビルの窓越しにゴジラにのぞき込まれた感覚を味わえる展示なども。

続いて「ゴジラ ジオラマゾーン」には、ゴジラとモスラ、そしてバトラが横浜で決戦を繰り広げたシーンを筆頭に、ゴジラとバラゴンの大涌谷の戦いや、潜水タイプのゴジラなどバラエティ豊かなジオラマが多数集結。さらに「シン・ゴジラ」に登場するゴジラの立像の展示や、記念撮影ができるコーナーなど盛りだくさんの内容となっているのでファンは訪れてみては。

なおオープニングセレモニーには、宝田、「ゴジラ×メカゴジラ」などを手がけた映画監督の手塚昌明、ゴジラらが出席した。宝田は「宝田は所用で来られなかったので、私、父が参りました」と開口一番にジョークを飛ばし、集まったファンや報道陣を和ませる。そして「62年前にオギャーと産声を上げたゴジラ。私はこのシリーズに計6本出ておりまして、野球に例えれば28打数6安打です。この催しが、大成功のうちに千秋楽を迎えられるよう祈っております」と挨拶し、本展の開催を記念してテープカットを行った。

「大ゴジラ特撮王国 YOKOHAMA」は9月4日まで開催。

大ゴジラ特撮王国 YOKOHAMA
開催中~2016年9月4日(日)神奈川・ランドマークホール※会期中無休開館時間 10:30~18:30(最終入場18:00)料金:大人(中学生以上)1300円 / 小人(3歳~小学生)700円※3歳以下無料

最終更新:8月17日(水)15時27分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。