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西方凌が11月出産控え幸せオーラ「主人がいろいろと名前を考えている」

東スポWeb 8月17日(水)15時40分配信

 ピン芸人・木村祐一(53)の妻で女優の西方凌(35)が17日、都内で行われた国土交通省委託事業「建設業における女性活躍応援キャンペーン」のPRイベントに出席した。

 不妊治療を乗り越えた西方は現在、第1子を妊娠中で11月末に出産を予定している。ややふっくらとしたおなかを触りながら「私はずっと健康で、主人がいろいろと名前を考えている」と幸せそうな笑みを浮かべた。

 そんな西方は短大の建築科に通っていた19歳から22歳までの間、左官職人として働き、毎日セメントを30~40キロ練っていた。

「肉体労働は女性だとまず断られる。私は声が低いので、電話で男性と間違えられて幸運にも面接までいけた」「一輪車を運ぶのは力というよりバランス」などと経験者ならではのエピソードを披露すると、テレビ番組「有吉ゼミ」(日本テレビ系)で古民家をカフェに改装している女性お笑いコンビ「おかずクラブ」は大きくうなずいた。

 ちなみに西方は明石家さんまMCの人気番組「恋のから騒ぎ」(日本テレビ系)出身。木村が監督した映画に出演したことで交際が始まり、2012年5月に結婚した。西方は初婚、木村は4度目の結婚で、2番目の妻との間に娘と孫がいる。

最終更新:8月17日(水)16時12分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。